地球の裏と表で、同時にボサノバを聞いていた(蒲野)

街角に音楽をフェルスティバルに行って来ました。今日は、一応仕事だったので、絞りに絞って、初GWの丸亀町グリーンでの「Izaura & Sapatos」のステージだけ見てきました。

Izauraさんは仙台のボサノバシンガーで、柔らかい笑顔が印象的なスラっとした女性。そしてSapatosはギターとSaxによるボサノバデュオで、これまた大人なムードの心地よい音楽です。けやき広場に響き渡る・・・というより満ちていく柔らかい音。とても上質な空間でした。

そういえばFacebookでは、僕の友達が地球の裏側「ブラジル」に居て、あのイパネマ海岸で「イパネマの娘」を聴いて感涙に咽っていたというレポートを、ちょうど今アップしていました。地球のこちらと裏で、共に上質な音楽(ボサノバ)に包まれているなんて、不思議な感じです。

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コメント

参謀様、いつもありがとうございます。いい音楽は「言葉も国境も距離も超える」んですよね。逆に言うと、日本の音楽でそれを成し遂げたのはYMOから始まるテクノだけ・・・まぁ、一つあるだけでも凄いのですが。

確かに、サックスは都会的なイメージがありますからね。でも渋谷駅で一心不乱にバイオリンを弾いていた若者もカッコよかったですよ。多分、どの楽器も上手ければカッコイイと思います。

投稿: 蒲野誠一 | 2012年5月 7日 (月) 13時16分

兄貴!!お疲れさンバ!(≧∀≦)ノ
「地球の反対側で、同じ音楽を聴いている」
確かに、「壮大な不思議」と思えると同時に、よくよく考えてみたら、ブラジルでも「演歌」は流れ歌われている(らしい)し、日本では、ボサノバが流れている。
まさに「音楽に国境(距離)は関係無い」ってやつですね。

余談、サックスって室内演奏も良いですが、「屋外(街角)で演奏している方がカッコイイ!」と思うのは、オイラだけ?

投稿: 参謀 | 2012年5月 3日 (木) 23時34分

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