ミルキー☆千葉

ミルキーもらっちゃったribbon

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「ダイオウ」ってなんだろう

と考えていたら

「オオダマ」

だった coldsweats02


そうです。
これは、神戸プリン味の大玉ミルキーなのです。
でミルキーが大きくなると
カンロ飴になるのだろうか

え?「M」・・・なんですね。ボクは・・・

ども!井川です。

いや~、まさか「M」とは思いませんでした。今までまったく気付きませんでした。「S」ではないと知ってましたが、まさかそんなはっきり「M」なんて・・・

それは、先日、仕事で東京に行った時のことでした。

地下鉄銀座線のある駅の案内板にふっと目をやると、新橋が「M」、日本橋も「M」・・・・・あれれ?ところが、銀座は「M」じゃないし、神田も虎ノ門も「M」じゃないんです。あ、別にお店のスタイルのことではありませんよ(笑)表記です、表記!

新橋は「Shimbashi」、日本橋は「Nihombashi」って書くんですね。でも、銀座は「Ginza」、神田は「Kanda」、虎ノ門は「Toranomon」です。

きっと何かの法則はあるんでしょうけど、とりあえず不思議だったので写真撮りました。

えっ、ボク?ボクは、どちらかというと「S」だと思います(笑)

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日記ドラマ「つばさっち」第38回は今年初のG1です!フェブラリーステークス!

今年やっとこさ2回目の日記更新は、
義務感で更新する中央競馬G1のフェブラリーステークス予想です(笑)

現在、松山市内のホテルにて更新中のこのブログ…。
今回、検証時間がほとんど無いもんで、申し訳ないんですが…
フェブラリーステークスは根岸ステークスの結果を重視して…
予想はこんな感じになりましたsign03

◎14セイクリムズン
○16マチカネニホンバレ
▲1オーロマイスター
☆3ダイショウジェット
△2コスモファントム
△7ダノンカモン
△10ダイシンオレンジ
△12トランセンド
△13フリオーソ
△15シルクメビウス

根岸の1~3着馬、14、7、3の三連単ボックスなんか買っても
面白いかもしれませんね?

今後、つばさっちはこんなところに登場~note

2/20 松山市総合コミュニティセンター(日本航空JALラビッツ-アイシンAWウィングス)14:00
2/27 徳島県営蔵本球場(IL選抜-阪神)12:30
3/5 サンポートホール高松(四国サイコーダイガク祭)10:30
3/11、12 岡山県美作ラグビーサッカー場(Belle Cup 2011)
3/12 岡山・桃太郎アリーナ(岡山シーガルズ-JTマーヴェラス)16:00
3/13 岡山県美作ラグビーサッカー場(Belle Cup 2011)
3/13 岡山・桃太郎アリーナ(岡山シーガルズ-パイオニアレッドウィングス)15:00
3/20 Jフット丸亀(COPA de FMKagawa 2011)
3/27 Jフット丸亀(COPA de FMKagawa 2011)

現場で動く「つばさっち」も 是非ご確認下さいsun

チラリ|゚з゚)恵美ぶろぐ。。。弾丸ドラベル≡3

…を決行致しました。。

それは、雪の金曜日…thunder
45分の短縮バージョンのJOY-U・CLUBのO.Aが終了し、
いざ、友人の車に乗り込むrvcar

そしてsign03
我が友の思いつきから計画された弾丸トラベルSTARTsign03

それでは、簡単にコースをご紹介しようdash

① 香川 KAGAWA

初香川上陸の友人と讃岐うどんを食うsign01

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② 徳島 TOKUSHIMA

四国初上陸なので、ついでに徳島にも寄るsign01
夜10時過ぎに徳島ラーメンはいろんな意味で体に沁み渡るgood

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③ 三重 MIE

安濃SAで車中泊sleepy
翌日、伊勢神宮へ向かうsign03

お伊勢参りーsign03
身体が浄化されるぜーconfident

こっちが、伊勢の山田の原にご鎮座の
豊受大神宮(とようけだいじんぐう、 外宮=げくう)paper

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御祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ)
衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられていますhappy01

で、こっちが伊勢の宇治の五十鈴(いすず) 川上にご鎮座の
皇大神宮(こうたいじんぐう、 内宮=ないくう)paper

五十鈴川の水がとてつもなく冷たく、さらに、雪解け水がいきなり頭上から
攻撃を仕掛けてくるので、緊張感たっぷり(笑)

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御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

日本人の総氏神とも言われていますhappy01
近くには「月読宮」や「猿田彦神社」もありますsign01
松阪牛も頂きつつ、是非、訪れてみて下さいませ~up

④ 愛知 AICHI

今回の弾丸トラベルの同乗者の1名が名古屋に在住…
という事で、せっかくなので案内してもらったup

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とりあえず、名古屋城note
この城は…どう攻めるかな…そんな事を考える2●歳・女子(笑)
早く御殿の工事終わらないかな~happy02

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弾丸トラベル過ぎて、
名古屋おもてなし武将隊にはお会い出来ませんでしたが、
「しゃちほこ」と運よく「はち丸」に遭遇出来たので良しheart04

そういえば、名古屋の自動販売機には…

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…サイコーですgoodshine
もちろん、夜は「手羽先」「名古屋コーチン」「味噌カツ」を美味しく頂きましたrestaurant

Photo_3一例。
手羽sign01手羽sign01

⑤ 大阪 OSAKA

せっかくなので、大阪も寄ってみるsign01

世界の大温泉も初めて行きましたspa
何か、スゴカッタ(笑)

さらに、地図を見ながら面白いものを探していると…
こんなトコロを発見flair

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出ましたsign03

いつの間にか学校を建てていたらしい、私(笑)
「恵美須(えびす)」という地名があるのは知っていましたが、「恵美小学校」とはsign02
そして、その隣には、ガッチガチに封鎖された「恵美公園」もあります(笑)

閉鎖されているから入っちゃダメですban

そんなこんなで、走行距離約1200キロrvcardash
我ながら、ビックリな強行軍ですcoldsweats01

皆さん、旅行は計画的にpaper

けど、楽しかったーnotenote

もっとお話を聴きたくなる人 (蒲野)

先日、宇多津に本社を置く製麺機メーカー「大和製作所」さんの新社屋完成説明会に参加してきました。

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大和製作所さんは、元々航空機の設計技術者だった藤井薫社長が始めた会社で、現在は製麺機を売ることよりも、麺類店の開業サポートをするための学校と自社製造の半生うどんの販売に力を入れています。

味と無添加にこだわる藤井社長が必ず実食で品質管理を行い、そこでNoがでたら実店舗が臨時休業するほどのこだわり。そして、半生麺製造プラントでは「スピードよりも味」にこだわって、最終工程は熱風乾燥ではなく「冷風乾燥」で一昼夜かけて乾かすそうです。だから、機械の端から出来上がったうどんがバラバラ落ちてくるイメージとは全く違うスローな風景に驚きました。楽天市場では7年連続でグルメ大賞を受賞するのも頷けるお話です。

ところで、この大和製作所の、麺製品販売部門である讃商さんが開催している「学校」に、今回私は一番感動しました。讃商さんでは、うどん・ラーメン・蕎麦を開業する人のための「学校」を行っておりますが、ここは、「考え方そのものが」全く他とは違っていたんです。どういうことでしょうか?

特にラーメン学校ですが、普通はどこの教室も自前の(自慢の)レシピがあり、「この学校ではこういう味のラーメンを作ってください」といいますが、ここでは「あなたの理想のラーメンを実現するにはどうするか?という事を講師と一緒に考えていく」のです!

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だから、ラーメン学校に関してはほぼ「マンツーマン」で1週間ほどミッチリと・・・「その分、ウチの教室の料金は高いです!」と、担当者は言い切ります。経営姿勢から他店との差別化の仕方、オリジナル麺の開発まで教えてもらって普通の倍、ン十万!と言われても真剣に開業を目指す人が全国から引きも切らず・・・

更に驚いたのは、その卒業制作的なラーメン(もちろんうどん・そばも)を、あの藤井社長が実食評価するのです!自社製品の品質管理で食べ、教室の生徒の作品を食べ、よくもまぁ、あの細い体型が維持できるものです・・・と、いらないところに感心してしまうほど(笑)

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上はうどん教室の様子ですが、オリジナル作品に対し、講師や他の受講生たちが評価を書きこんでいきます。

その他にも海外進出のビジョンや経営哲学まで、元航空機の設計技師らしく、数字を交えながら資料も見ずに説明していくさまは、まるで「ナントカ宮殿」でも見ているよう。こんな仕事をしているといろいろな人にお会いしますが、こんなにもまたお会いしておはなしを聞きたいと思う人も珍しいです。そのお話は、改めて何かの機会で取材に伺いたいと思いました。

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ということで、最後に藤井社長とTwo Shot。


春待ち遠しい・・キョーコノゴロ ★ ナカイ ★

Photo 変わり映えしませんが・・

ちょっと前に飾った我家のお雛さま

・・といっても、これはミニ石雛です。

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実家のお雛さま(たち)のお披露目は、月末~3月3日の引田の雛祭り・・
3月5日6日の「うたづの町家とおひなさん」です。
引田では昨年同様「かめびしや」(予定)
宇多津は「うたんぐら」にて・・
期間中、良かったら来てみてくださいねhappy01

21st Keynote 110214 OAリスト(ソウルミュージック特集)

昨日は、積雪の対応に追われているうちに、こちらのオンエアリストアップができませんでした。わざわざご覧頂いた皆様、本当に申し訳ありませんでした。

おまけに、昨日はアメリカ最大の音楽賞「グラミーアワード」の授賞式があったのに、その晩の洋楽番組が一切触れられないという、非常に間の悪いタイミングもあってどうしようもありませんでした。B'zの松本孝弘さん・ピアニストの内田光子さん、上原ひろみさん・米国在住の琴演奏家、松山夕貴子さんおめでとうございます。

それに、ミック・ジャガー、ボブ・ディランも圧巻のパフォーマンスを見せるなど、おじいちゃんたち大活躍・・・いやぁ、嬉しいですね。

あと、番組の冒頭で「週末は寒かったけど・・・」なんて、のんきな事を言っておりましたが、周知のとおりこの番組は録音ですので、さすがに月曜日が積雪であんな大パニックになるなど・・・やはり天気のお話は禁物ですね。

と、ひと通りお詫びしたところで、今月の「ソウル・ミュージック特集」の解説、行ってみよう!

まずは、この番組でソウルミュージックを全面に打ち出して紹介するのは初めてなので、ざっと概要をご紹介しておきましょう。ソウルとは直訳すると「心」というか、「魂」という感じでしょうかね?日本の演歌も「Japanese Soul Music」なんていいますよね?

もともと、ソウルミュージックを含む「ブラック・ミュージック」全体を表す言葉として「リズム・アンド・ブルース」という言葉がありましたが、それがサウンド的に、音楽的に発展してソウル・ミュージックがあり、さらに下るとブラック・コンテンポラリーやロックンロールなどが生まれていきます。今、アメリカでもリズム・アンド・ブルースは「R&B」なんて言われますが、ビート感的にもサウンド的にも洗練されすぎて60年代のものとは全く違うものと捉えられているようです。

さて、そろそろ本題に入りますが、まずはMarvin Gayeとともに「ニュー・ソウル」の旗手と期待されながら、79年、飛び降り自殺で33歳の若い命を自らっ絶ってしまった悲劇の人、Donny Hathawayの5枚目のアルバム「Extension Of A Man」から、"Someday We'll All Be Freeからご紹介しましょう。

Donnyhathaway

70年代半ばにディスコブームがあり、ブラック・ミュージックも一つのピークを迎えますが、これはいわば白人向け・売れ線狙いとも言える流れであって、もう一方よりルーツに向かって行こうとするファンクの方面に二分化されるわけで、ダニー・ハサウェイのような白人と黒人の両方に受け入れられる音楽は次第に居場所がなくなっていきます。その上、黒人の社会進出と、不況が重なり、黒人社会の中での貧富の差が広がっていたという社会情勢が絡んで抜き差しならない状況になり、その狭間で彼は立ちいかなくなってしまった・・・というわけです。

彼のデビューアルバムのタイトルは「ソウルの新しき光と道」というくらいで、非常に将来が期待されていました。キャロル・キングのYou've Gotta Friendや、ジョン・レノンのJearous Guyなど、白人シンガーの曲をカバーしても、暑苦しくならず、すんなりと聞かせるあたりがそれまでのブラック・ミュージシャンとは一線を画していたわけです。そんな彼がどうして若くして自殺した背景には「黒人社会自らの地位向上」が絡んでいたのは非常に皮肉なことです。

さて、ソウルミュージックも、「超」大雑把に言うとノーザン・ソウルとサザン・ソウルに分かれるわけですが、まずはよりブラック・テイストなサザン・ソウルをご紹介しましょう。

サザン・ソウルの聖地といえば、やっぱりメンフィス。そこで絶対に外せないのが「STAX」というレーベルです。 このスレーベルのことを語らせたら、山下達郎を筆頭に底なしの人が多いですから、詳しい話は省きますが、STAXレーベルとは1957年にジム・スチュアート(ST)という人と姉のエステル・アクストン(AX)の二人が設立したレーベルです。

STAXは、ブッカーT&MG'sを初め、オーティス・レディング、サム&デイブというビッグネームを数多く輩出する名門レーベルですが、ここではサム&デイブ、ソウル特集のテーマ曲のような「ソウルメン」、そしてSTAX最大のスター、オーティス・レディングの出発点と言える「These Arms Of Mine」2曲続けてお送りしました。

Sandave Otisredding

続いて、ノーザン・ソウルをご紹介しますが、単に「ノーザン・ソウル」というと、『イギリス北部のDJが好んだソウルナンバー』という意味にも取れるらしいんですが、今回はアメリカの北部、デトロイトやフィラデルフィアのソウルをご紹介します。

街の名前で言うというとなかなかピンと来ませんが、デトロイトは自動車産業の中心地・・・ということで自動車の街「モータウン」と呼ばれていました。ここで、ベリー・ゴーディJrという人物が設立した、『黒人の、黒人による、アメリカ人のためのブラック・ミュージック』をつくり続けたレーベルが、ご存知「MOTOWN」です。

シュープリームス(ダイアナ・ロス)、スモーキー・ロビンソン、ジャクソン・ファイブ(マイケル・ジャクソン)、テンプテーションズ、そして天才スティービー・ワンダーを初め、キラ星のごとくスーパースターを取り揃える名門中の名門レーベルですが、その裏にはヒッツビルUSAというスタジオに、ハウスミュージシャンが殆ど昼・夜、休みなしで音楽を作り続けていたという事実がありますし、当時の習慣として仕方が無いんですが、彼らのクレジットが無いため名前が全然知られず、その活躍に見合ったギャラも貰えないまま埋もれて言ったという、罪作りなレーベルでもありました。その辺りは、ぜひ映画「栄光のモータウン」を御覧ください。涙なくしては見られない名作です。

    そしてフィラデルフィア・・・こちらは一般に「フィリー・ソウル」という方が通りがいいようですが、甘いストリングスや熱いブラスを加えたアレンジが多くて、より都会的な雰囲気を持ったソウルミュージックが特徴です。フィリー・ソウルの立役者は「フィラデルフィア・インターナショナル・レコード」というレーベルで、そのハウスバンド的な存在がMFSB・・・これは有名な音楽ショー番組「ソウル・トレイン」のテーマ曲として聞いたことがないと思いますが、ビートの利いたリズムとカッチリしたブラスを聞けば、腰が動かないほうがオカシイでしょう?

特にこのレーベルの看板アーティスト、デディ・ペンダーグラスさんの楽曲は、そのベーストラックがドリフのヒゲダンスのテーマのモチーフとなって日本でも大ヒットしていますよ。

ここではモータウンを代表してスティービー・ワンダーの極め付きのファンクナンバー、Supersitition、そしてテディ・ペンダーグラスGet Funky Get Looseの二曲を続けてお聴き頂きました。

Steviewonder Teddypendergrass

さて、ソウル・ミュージックを本当に大雑把に特集してまいりましたが、第一部最後の曲は、いちソウルミュージックに留まらず、「人類の遺産」としてもいい程の名曲、Marvin GayeのWhat's Going Onをどうぞ。

「マーヴィン・ゲイ」もモータウンの人ですから今日の分類ではノーザン・ソウルになるわけですが、彼も最初にご紹介したDpnny Hathawayと並んで「ニュー・ソウル」の旗手・・・いや筆頭と言っていいでしょう。

それまでのブラックミュージックはヒット曲志向が強くて、あまりアルバム一枚を通してトータルコンセプトするなんて発想はなく、まして、自分の作品を自分でプロデュースする・・・なんてことは「超」がつくほど画期的なことでした。

そのMaevin Gayeも、60年代は同世代のミュージシャン同様、ヒット曲志向でやってきましたが、モータウンの歌姫でありベストパートナーだった「タミー・テレル」が脳腫瘍で亡くなった後、一度活動をやめてしまいます。しかしその後、弟がベトナム戦争から帰ってきて再会したのをきっかけに創作意欲が復活して出来上がったのが、有名な「What's Going On」というアルバムです。

Marvingaye

世界情勢、貧困問題、人種問題・・・様々な社会問題を歌ったアルバムで、内容的にはかなりヘヴィだったりもするんですが、そこはマーヴィン・ゲイの豊かで包みこむようなボーカルのお陰で、じんわりと伝わってくる作品になっています。そういう影響力がダニー・ハサウェイやスティービー・ワンダー、カーティス・メイフィールドらに伝わって、「ニュー・ソウル」という流れを作って行ったわけです。

因みにMarvin Gayeは、「ローリングストーン誌が選ぶ、歴史上最も偉大なシンガー100人」の堂々6位です。参考までに、1位-アレサ・フランクリン、2位-レイ・チャールズ、3位-エルビス・プレスリー、4位-サム・クック、5位-ジョン・レノンです。スティービー・ワンダーでさえ9位、ジェームス・ブラウンだって10位です。

70年代初頭、ベトナム戦争も泥沼、不況も降りかかっている、黒人同士でさえ貧富の差が広がっている・・・いったいこの世に何が起こっているんだ?と、呼びかけるこの歌なんですけど、今聴いても心に迫るのは、40年も経ってるのに、世界が全然平和じゃないし、豊かじゃないからでしょうか。いつか、こうしたニュー・ソウルのナンバーも単純に「いい曲だねぇ」と楽しめる時代になってほしいものです。

☆Part-2☆

黒人音楽の発展形として形作られてきたソウルミュージックですが、熱くてかっこいい音楽となれば、当然白人のミュージシャンたちも見逃しておけなくなってきて、白人ミュージシャンでも、ソウル・ミュージックを取り入れる人達が出てきました。

しかし、ソウル=魂の叫びですから、白人がチョロチョロっとブラック・ミュージックのエッセンスかじってやってんじゃねぇよ・・・という、批判もあったわけで、そんなニュアンスでよばれたのが「Blue Eyed Soul」という言葉です。 でもそれが5年・10年と続けば、あながち無視もできない連中がポロポロとで出てきます。

例えば、全員がイギリス出身の白人でありながら、本場のソウルメンたちも驚くようなブラック・フィーリングを放った「Average White Band」を初め、ヴァン・モリソン、ジョージ・マイケル、ジョー・コッカーなどなど・・・アメリカでも トッド・ラングレン、ボズ・スキャッグス、ボビー・コールドウェル、マイケル・マクドナルド・・・彼らは、AORというジャンルでもお馴染みですが、今ではブルー・アイド・ソウルはAORとほぼ同義語に語られていますね。

そのなかでもあのイーグルスに「New Kids」と歌われるほど、新鮮な驚きをもって迎えられたのがDaryl Hall & John Oates・・・一般にHall & Oatesと呼ばれるデュオです。

彼らも、80年代、モータウンサウンドを大胆に取り入れた「Maneater」でディスコブームの中で大ヒットを飛ばしましたが、ここでご紹介するのは、彼らの最も初期の作品の一つ「Abandoned Luncheonette」というアルバムです。この中からShe's Gone(追憶のメロディ)をどうぞ。

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Hall And Oatesがブレイクしたのは、この次の次・・・Sara Smileですが、このアルバム、全米33位まで上がっていますし、ご紹介したShe's Goneは、72年の発売当初こそ全米60位ですが、76年にSara Smileが全米4位のヒットになったのにつられて7位まで上がっているので、もともとポテンシャルは持っているアルバムではありました。

☆Part-3☆

パート3では久々に、発売前の新譜をご紹介しました。とはいえ、輸入盤ではもうすでにそこそこ注目されていますから胸を張れるほどではありませんが。

先日、メーカーの人・・・つまりプロモーターさんが、四人くらい固まって挨拶に来られまして、そのなかの一人が洋楽担当。中心は今の売れ線だから、「アブリル・ラヴィーンよろしく」とか、「久々にリッキー・マーティンです」という感じですが、一枚、全然力をいれてない感じで「これもよろしく・・・」と紹介してくれたのが「サラ・バレリス」というシンガー・ソングライターのセカンドアルバム。

このアルバム「カレイドスコープ・ハート」は、去年9月のリリース時には全米アルバムチャート1位。2009年、そして、今年のグラミー賞の「最優秀ポップボーカルパフォーマンス」にノミネートされておりました。どうも受賞はLady GaGaにさらわれたようですが・・・そのほか、デビューシングル「こんなはずじゃなかったラブソング」がトリプルプラチナ認定・・・ということですから、本国じゃ結構有名アーティストです。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)・アカペラコーラス部に所属していた経歴もあり、一曲目に短いアカペラが入ってますけど、ここからすでに「を」と思わせるものがありました。さらに、とっても美人なのも気に入りました。日本では今月23日リリースとなります、サラ・バレリスのセカンドアルバム「カレイドスコープ・ハート」から、1stSg「King Of Anything」をお送りしました。

Sarabareillis

かなか力のある声で、かつまたピアノが印象的なサウンド。まさに王道のテイストですね。その他にも、音符がポンポン飛び跳ねるようなピアノが印象的な曲とか、もっとボーカルの力がある楽曲とか、サラ・バレリスの実力の程がよくわかる一枚です。



   次回は年3月14日月曜日、夜9時にお会いしましょう。特集は「ホワイトデー」ということで、『男性が歌うラブソング』です。お楽しみに!



チラリ|ω・)恵美ぶろぐ。。。雪ですねぇ。

一面の雪景色snow


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そして、コイツ。。。


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作ちゃうよね~smilenote

ちなみに、こちらは我が妹作のにゃんこ雪だるまですcatheart04

アナタは雪だるま…作りましたかsign02


5年ぶりというと・・ ★ ナカイ ★

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週末の積雪の際、「25年ぶり」って言ってたっけ
よくよく考えると・・
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エフエム香川の開局以降では初めての大雪ですcoldsweats02
(開局23年なもんで)

それにしても美しい・・社屋の裏庭の雪景色shine

「セトチュー」?!  ★ ナカイ ★

1月31日は I 31 アイサイの日・・
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日本愛妻家協会四国支部主催(地元初)のイベント
瀬戸の中心で愛を叫ぶ「セトチュー」が開催されましたrock
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寒風(それも瀬戸内海とは思えない強風の日typhoonsweat01)にも関わらず
呼びかけに集まった“叫びスト”たち・・
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思いは深く、ノリは軽く・・
それぞれの言葉でめいっぱい大声で愛heart02を叫ぶ男子の姿は
微笑ましくも感動的でありましたweep

“愛妻家”が市民権を得る日も遠くない!
なんか素敵ですよね・ジワン confident

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